ロニセラ

スイカズラの花の形によく似た、でもその10倍はあるような
赤い花。南国の花かなと思いながら、ここは以前も珍しい黄色い花、
名前は思い出せないが、その花が咲いてたお宅。
さっそく家に帰り、赤い花とか、南国に咲く夏の花とかで検索した。
珍しい花とも。でも画像によく似た花はなし。
単純に夏に咲く花で検索してやっと見つけた。
ロニセラ:スイカズラ科スイカズラ属、北アメリカや、
中国、北アフリカなどの原産地、
南国ではなかったけれど、スイカズラ科と知って、納得。

ハニーサックルという名でも表示されていた。

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水仙アヤメ

うちの近くの敷地にたくさん咲いてるこの花。
名前をしらべているうち、だんだん勢いがなくなって、
もうあまりきれいじゃないけど、きれいな時の写真。
はじめスパラキシスと聞いて検索したら、似つかない画像が
いっぱい出てきたが、別名はスパラキシス。
水仙菖蒲で絵が載ってるのもあったけど・・・
アヤメ科、南アフリカ原産

松江の花図巻に詳しく載ってる。
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斑入りミントブッシュ

オープンなお宅の庭先に
咲いてた、見慣れない花。なんだろうと、いろいろ検索したけれど。
今日、スマホアプリのグリーンスナップで教えてもらった。
AIではミソハギと回答されて、まだそんな咲く時期じゃあないし、
AI,あてにならない(^_-)-☆

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キランソウ

ジゴクノカマノフタの別名があるけれど、
紫色の元気なシソ科の花。
地面に這うように生えている花が、金襴(きらん)
の織物の切れ端に見えるところから名前がついたとのこと、
シックな紫色で、ジゴクノカマノフタはちょっとかわいそう。

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にわうめ

見たことあるけど、何だったか、名前を確定するまでに
ずいぶん時間がかかった・・・
ニワウメは中国北部原産で、万葉集にも歌われている、日本古代からの花だとか。
実の写真をネットで見たが、とっても可愛らしい。
コウメ(小梅)、リンショウバイ(林生梅)、ハネズ(万葉集)などの別名。
バラ科さくら属というのも面白い。
はじめさくらの種類で検索するほど、さくらに似ていた。DSC01000.jpg

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ハーデンベルギア

夏ごろ咲くかなと勘違いしてたけど、咲いてるのを見つけた、
凄く早い気がする。
オーストラリア原産、マメ科の植物。紫と白が入り混じって
たくさん咲いてるが、塀越しだし、上手に撮れなかった。
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キルタンサス

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ずっと気になってた花の名前。笛吹水仙の別名があるとか、変わった花姿、優しい色合い。
水仙ではなくヒガンバナ科、南アフリカ原産とか、
名前がわかると、たくさん生態が出てくる。
覚えられそうにないけど、ここに書いておこう。

ヒナキキョウソウ

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昨日、東田大通りを散歩中、咲いてるのを見つけた。
この時期咲くのかなと少しびっくり、今年は咲いてるのを
見たはずだけど、春だったような。
コンデジで良く撮れなかったので、また、出かけるつもりだけど。

しょうじょうそう (猩々草)

気になってたのに、書いてなかった珍しい花。
葉っぱの中央が花のように赤く花のように見える植物。
猩々という、古代中国の架空の獣で、赤く長い髪をした
お酒の好きなサルに似た生き物の、髪を連想してつけられたとか。

この字が雰囲気的によく似合う植物だが、サマーポインセチアという名で、
園芸店で販売されている低木。
スマホで写したので、あまりよくないけど、黄色い小さな花が見える。

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ハナハマセンブリ

しばらくご無沙汰してたら、広告が前面に( ;∀;)

この花は6月1日に撮影した、枯れた植え込みの花壇を占領して沢山咲いてた。
東田大通り。
名前がなかなかわからず、ナデシコ系かと、うろうろしていて検索の画像の中から
見つけた。名前がわかれば、ずらり、ハナハマセンブリの情報が出てきた。

ヨーロッパ原産の帰化植物、ここに詳しく載ってる

かわいらしい花だ。なんでセンブリの名がつくのかはわからない。

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カキドオシ


山田緑地へ久しぶりに行ってきた、目当てのサイハイランは
見つけられず、池の奥にあるエゴノキの花もまだ。
でも足下にこの紫のかわいい花がたくさん、草むらに紛れてよく撮れない。

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カキドオシって名の通り、垣根を越えて繁殖する強さを持った、シソ科の在来種だとか。
漢方薬に用いられる、カントリソウの別名のように小児のかんしゃくに効くらしい。

アマナ(ユリ科)

別名をムギクワイ。多年草、福島県以西〜九州に分布

あまり見かけないというか、初めて見たような。

ムスカリやハナニラと一緒の草むらにたくさんあった。
日が照らないと開かないらしいが、この日は寒いけど晴、でも
つぼみが多かった。

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ナンキンハゼ

12月2日に見てきた農事センターのナンキンハゼ、
大木があちこちにあり、
紅葉していたり、葉が落ちて、白い実が花のように見える。
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ナンキンハゼはトウダイグサ科の中国原産の庭園樹木です。
紅葉した樹木。

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葉っぱはこんな感じ。

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マルバルコウソウ

鮮やかなオレンジ色の小さな野の花、
山野にはふつうにあるのだけだろうけど、
井手浦の浄水場の傍の川で昨日見た。

昨年も見つけていたので、ヒガンバナの棚田を歩いた後、
遠回り。

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ヒルガオ科のサツマイモ属、蔓性の1年草。
アメリカ原産。

ジュズサンゴ

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ヤマゴボウ科の多年草。原産国は北米南部から南米。
初めてみる植物。実と花が一緒に咲いてるというのは
滅多にないし、秋の初めというのに、きれいな赤い実で
ずいぶんネットで検索した。

SNSでおしえてもらってやっとこの名前に行き着いた。

クフェア

この舌を噛みそうな、そして覚えられそうにない花の名前。
今日やっとわかりました、ずっと気にかかって、いろいろ検索に
かけたけどヒットしなかった。

最近、仲間からおしえてもらってモバイルアプリGreenSnapで、
あっという間に名前が分かった。

ミソハギ科の常緑低木の一年草扱いの植物だとか。
別名クサミソハギ。

公園などで、たくさん植えてるところがあるけれど、
あちこちで見かけるというのでもない。

ハクチョウゲの木に似てると思ってたけど、こちらはアカネ科
とにかく、お手上げだった花の名前がわかって、
とってもハッピーな気持ちです。

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ヤブガラシ

つるがさかんに繁茂して
やぶを枯らすほどになってしまうことから
この名前がある。
別名ビンボウカヅラ。
台風21号の影響で少し涼しくなった気がして
外に出た。
神社の裏に一塊、花は意外と可愛い。

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花拡大

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ヒメイワダレソウ

雑草の分類に入れちゃいけないかな。
5月初め勝山公園で見かけたとき、地面を這って咲いてる新手の
花と思って写したが、PCでよく見ると、なんだ、ランタナの花か、
と思って、ピンボケだったし、そのままになってた。

1昨日、東田通りの「いのちのたび博物館」前に
なんだか見たような花が可愛くたくさん咲いてるのに
びっくり。ランタナに似た小さな花で検索したら、
この名前がヒット。

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クマツヅラ科 / イワダレソウ属

小倉で撮ったのはこれ

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