しょうじょうそう (猩々草)

気になってたのに、書いてなかった珍しい花。
葉っぱの中央が花のように赤く花のように見える植物。
猩々という、古代中国の架空の獣で、赤く長い髪をした
お酒の好きなサルに似た生き物の、髪を連想してつけられたとか。

この字が雰囲気的によく似合う植物だが、サマーポインセチアという名で、
園芸店で販売されている低木。
スマホで写したので、あまりよくないけど、黄色い小さな花が見える。

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ハナハマセンブリ

しばらくご無沙汰してたら、広告が前面に( ;∀;)

この花は6月1日に撮影した、枯れた植え込みの花壇を占領して沢山咲いてた。
東田大通り。
名前がなかなかわからず、ナデシコ系かと、うろうろしていて検索の画像の中から
見つけた。名前がわかれば、ずらり、ハナハマセンブリの情報が出てきた。

ヨーロッパ原産の帰化植物、ここに詳しく載ってる

かわいらしい花だ。なんでセンブリの名がつくのかはわからない。

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カキドオシ


山田緑地へ久しぶりに行ってきた、目当てのサイハイランは
見つけられず、池の奥にあるエゴノキの花もまだ。
でも足下にこの紫のかわいい花がたくさん、草むらに紛れてよく撮れない。

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カキドオシって名の通り、垣根を越えて繁殖する強さを持った、シソ科の在来種だとか。
漢方薬に用いられる、カントリソウの別名のように小児のかんしゃくに効くらしい。

アマナ(ユリ科)

別名をムギクワイ。多年草、福島県以西〜九州に分布

あまり見かけないというか、初めて見たような。

ムスカリやハナニラと一緒の草むらにたくさんあった。
日が照らないと開かないらしいが、この日は寒いけど晴、でも
つぼみが多かった。

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ナンキンハゼ

12月2日に見てきた農事センターのナンキンハゼ、
大木があちこちにあり、
紅葉していたり、葉が落ちて、白い実が花のように見える。
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ナンキンハゼはトウダイグサ科の中国原産の庭園樹木です。
紅葉した樹木。

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葉っぱはこんな感じ。

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マルバルコウソウ

鮮やかなオレンジ色の小さな野の花、
山野にはふつうにあるのだけだろうけど、
井手浦の浄水場の傍の川で昨日見た。

昨年も見つけていたので、ヒガンバナの棚田を歩いた後、
遠回り。

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ヒルガオ科のサツマイモ属、蔓性の1年草。
アメリカ原産。

ジュズサンゴ

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ヤマゴボウ科の多年草。原産国は北米南部から南米。
初めてみる植物。実と花が一緒に咲いてるというのは
滅多にないし、秋の初めというのに、きれいな赤い実で
ずいぶんネットで検索した。

SNSでおしえてもらってやっとこの名前に行き着いた。

クフェア

この舌を噛みそうな、そして覚えられそうにない花の名前。
今日やっとわかりました、ずっと気にかかって、いろいろ検索に
かけたけどヒットしなかった。

最近、仲間からおしえてもらってモバイルアプリGreenSnapで、
あっという間に名前が分かった。

ミソハギ科の常緑低木の一年草扱いの植物だとか。
別名クサミソハギ。

公園などで、たくさん植えてるところがあるけれど、
あちこちで見かけるというのでもない。

ハクチョウゲの木に似てると思ってたけど、こちらはアカネ科
とにかく、お手上げだった花の名前がわかって、
とってもハッピーな気持ちです。

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ヤブガラシ

つるがさかんに繁茂して
やぶを枯らすほどになってしまうことから
この名前がある。
別名ビンボウカヅラ。
台風21号の影響で少し涼しくなった気がして
外に出た。
神社の裏に一塊、花は意外と可愛い。

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花拡大

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ヒメイワダレソウ

雑草の分類に入れちゃいけないかな。
5月初め勝山公園で見かけたとき、地面を這って咲いてる新手の
花と思って写したが、PCでよく見ると、なんだ、ランタナの花か、
と思って、ピンボケだったし、そのままになってた。

1昨日、東田通りの「いのちのたび博物館」前に
なんだか見たような花が可愛くたくさん咲いてるのに
びっくり。ランタナに似た小さな花で検索したら、
この名前がヒット。

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クマツヅラ科 / イワダレソウ属

小倉で撮ったのはこれ

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ナガミノヒナゲシ

ケシ科ケシ属 
草丈60センチほどの朱色のきれいな花が春から夏にかけ、
咲くけれど、咲いてる場所はあまりきれいな場所でないことが多い。

でも先日白野江の植物公園内で咲いてるのを見かけて
写してきた。

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ナガミノヒナゲシという名の由来がずっと気になってたが
ヒナゲシの果実は半球形だが、ナガミノヒナゲシの
実は筒状なのでこの名があるとか。 
繁殖力が強く1960年代頃から半野生化した帰化植物。

カタバミ

雑草の代表がカタバミと思ってて、
種類があることなどあまり考えなかった。

昔、能古島で、鮮やかな色のオキザリスが
あちこち咲いていて、カタバミの種類と認識をしてたが。

日本にあるカタバミは本来黄色で、
葉が小さいとのこと、

最近目立ったいるこのムラサキカタバミは
葉っぱが大きく色も美しいピンク色、
植木鉢に植えられていたりする。

小倉城の石垣にもきれいな塊が咲いていたし。
5月27日、山田緑地の帰りに撮影したカタバミ。

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こちらは白野江で咲いてるイモカタバミ
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菩提樹の花

シナノキ科シナノキ属

釈迦がその木の下で悟りを開いたという菩提樹、
しかし、インド菩提樹が本当らしい、間違えて伝えれらたのは
葉っぱがよく似てるかららしい。

滅多にこの木がある場所は、博多の筥崎宮の中と
このリバーウォークの前しか知らない。
毎年気にかけてるのに忘れてしまってあまり写真を撮ったことがない。

今年は忘れないようにと、小倉へ出かけたら日課にしてて、
1昨日ようやく開きかけてるのを見かけた、
昨日はその菩提樹のあたりでイベントがあっていて、
近寄れなかった、大きな仏具店の窓辺にある大木。
今日あたり、また行ってみよう。

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コモチマンネングサ

コモチマンネングサ( ベンケイソウ科 マンネングサ属 )

葉の付け根に珠芽(しゅが)というムカゴができて増えるため
子持の名がついた。

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雑草なのにきれいな花。でもあまりに密集していて、近づかないと
その可愛さには気が付かない、名前さえ知らなかったが
これでインプットできたかな。

みやこぐさ

マメ科の鮮やかな黄色をしたみやこぐさ、
どこにでも見れる雑草だけど、ニガナとか、ジシバリと違って、
ちょっと上品な花、見つけると写真を写してた。

でも、この都草には花を3~7個付けるセイヨウミヤコグサが
あることを知った。

マメ科ミヤコグサ属

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ヒメヒオウギ

ヒメヒオウギ(アヤメ科ラペイルージア属)

ヒオウギに似た花を見せ、矮性種であることから。

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白いのもある
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最近、いろんな雑草が咲いてる場所を念入りに見てるので、
この花が時々咲いてるのを見てた。
気になってたが、名前がわからなかった。
フェースブックの野の花に癒されてという
グループの人が貼った画像から
名前がわかった。

でも民家の植込みに時々見かけるので、園芸種と思ってた。
自分の近くの敷地にもこの花がたくさん咲いてる。

ニガナ

久しぶり、中央公園へ。
夏のような暑さ、気温は27度くらいと昨日より
ましらしいが、暑い。

ニガナの群生を見た、
キク科ニガナ属のどこにでも見られる雑草だけど、
名前の把握がはっきりできてなかった。

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トキワツユクサ

うちの近くの敷地に白い花が一面に咲いてる、
ドクダミかと思って近づいたら、何とトキワツユクサ!
植え込みに注意が行くようになって、くまなく雑草を見てるせいで、
こんな可憐な花も見つけられた。
三枚の花びらに6本のきれいなおしべには無数の毛があり、
マクロで撮れたらきれいだろうな。

ツユクサ科ムラサキツユクサ属、南アメリカ原産で園芸用に
入ってきたものが野生化したらしい。白野江とか、高塔山など
特定のところで見るしかなかったのに。
うちの近くでも見れるなんてすごい。

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画像貼り付けの過程がなんとも面倒くさい。
レイアウトがシンプルでいいかなって思ってたけど、
だんだんうんざりしてきた。

ヒメツルソバ

原産地ヒマラヤから、ロックガーデン用に導入されたものが
今では野生化してるらしい。
どこにでもあるし、気にも留めなかったけれど、
色合いも形もかわいい、金平糖のような花。

雑草とは言えないのかもしれないけれど、あちこち
どこにでも咲いてる、名前を知ろうとも思ってなかったけれど、
フェースブックに載ってて
可愛らしい名前だなと。

タデ科。

写真を何枚も撮ったけれど、なぜか、ネットで載ってるような
きれいな色に撮れない、残念。

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キキョウソウとヒナキキョウソウ

今日は農事センターの薔薇を見に行ってきた。
お天気がいいので、薔薇フェアーは12日からだけど、
とってもきれいに咲いていた。見ごろ。

帰りにバス停近くで、同時にこの美しい花を見た。

キキョウソウ科の北アメリカ原産の1年草。
キキョウソウは別名ダンダンキキョウだって、
葉っぱだけがだんだんになってるのを先に見つけたので、
この別名はなるほどと思った。

ヒナキキョウソウは最上部の一つだけが開花するので、
花姿は区別が出来る。

キキョウソウ
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ヒナキキョウソウ
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